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2012年3月18日 (日)

「相撲と郵便」展を見る

 磐田市立中央図書館での「相撲と郵便展」に因む杉浦弘さんの記念講演会を聞きに行く。

 まず展示を見る。「国技主幹」竹内麟也が加藤隆世に宛てた手紙、千賀ノ浦保吉死去の通知や誰が部屋を継ぐかの手紙など貴重なものが目につく。

 ブロマイド、絵葉書、書簡の多いこと、そして好角家の年賀状も出されている。私のまでも。

 講演会では、郵便の歴史、郵便の父と言われる前島密が磐田とも関係があり、彼の胸像が駅南にあること、そして、展示されていない画軸なども披露していただいた。

 講演が始まるまで図書館で物色、「新居町史」資料編にある文政6年の吉田萱町(現豊橋市)での興行記録をコピー。そこで侠客研究家と出くわし、展覧会場では岐阜や京阪からの好角家たちと出会い、別室で画軸なども拝見した。

 25日まで。

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コメント

ご無沙汰しております。いつも『相撲の史跡』を拝読しておりますが、特別展などを丁寧に載せられ感心しております。昨日森國弘氏と磐田の杉浦氏特別展を観てきました。名古屋の奥山一男氏も一緒でした。図書館の別室を借用し久しぶりに相撲談義に花が咲きました。なお、当日『相撲の史跡』三河追補版を持参しましたのでアドレスをご教示頂ければ送信したいと思います。

投稿: 冨永行男 | 2012年3月23日 (金) 14時45分

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