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2012年3月10日 (土)

噫、陣幕重太郎・常重墓

 大阪歴史博物館で「双葉山と大阪大国技館展」を見る。 双葉温泉の屋根に載っていた双葉山とは二度目の対面。 昭和15年3月の関西大場所星取表の裏面はなんと陣幕久五郎の手形。 パンフレット、ポスター、写真、大入り袋、たばこ盆などいろいろ展示されていた。

 ついで清水寺へ。すべてと言ってよいほど墓石が新しくなっている。西の入口にあった無縁墓石は危険ということで整理されてしまった。楠岩五郎や嶋ヶ崎、雷ら江戸期の墓石はすでにだいぶん前に消え、今また陣幕重太郎・常重の墓も駐車場に移されていた。前面も「陣幕」しか見えない。

 四天王寺へ行く。木村正直さんが木村越後の処へ朝日山を移しているのを初めて見る。鶴田丹蔵の墓は周囲が傷んでおり、お参りなさっている方がないらしく、沖ノ濱為吉ともども将来消えるかもしれない。

 仁徳天皇陵陪塚の現地説明会へも行く予定だったが、断念。

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コメント

三重県四日市市の日永の墓地に「朝日山」名のある古いお墓がありました。増右衛門ともありました。

投稿: 龍之介 | 2012年5月 5日 (土) 22時11分

 ありがとうございました。機会をみて見に行ってきます。

投稿: 竹ヶ戸 | 2012年5月 6日 (日) 07時32分

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