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2012年4月 7日 (土)

壬午山、滝野川関から

 壬午山関から明治四年の京都番付コピーが届く。当方所持のには東京方六人が欠けているので、さっそく編さん中の「京都相撲史」に追記する。

 滝野川関からは嘉永二年の荒町毘沙門での番付や砺波五郎丸での番付、さらに『上方』第58号の「閼伽のしづく」などのコピーが届く。

 荒町の番付では初っ切りのメンバーが目につく。「力士たちはいつどこにいたか」というデータベースにさっそく書き込む。武蔵野門太、階ヶ嶽竜右衛門、荒灘幸太郎、縄張綱右衛門、鳴滝文右衛門、逆鉾幾右衛門、荒飛甚太夫、稲荷山万吉、矢車為五郎、岩木野三之助の10人。地方興行での主役たちである。 

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