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2012年6月 8日 (金)

鶴ヶ濱塔

 『新修亀岡市史』資料編の「有形民俗文化財」に記載のある相撲関係でまだ訪ねていない湯谷東山にある鶴ヶ濱塔を見に行く。

 亀岡駅から京都学園大学行きのバスに乗り、大学前で亀岡市ふるさとバスに乗り換える。私一人を乗せて40分、ようやく倉谷口へ着く。そこから湯谷へ坂道を登る。墓地を見る。見あたらず、ちょうど昼ということもあって人も見つからず。

 車で家に戻ってきた人に聞く。見たことはないが道路脇の地蔵さんのところをちょっと上がったところにあると聞いているとご教示を受ける。来た道を戻る。

 地蔵や庚申塔があるところを竹をたよりに少し昇る。あった!側面の文字などは読めない。市史にも「田上柳蔵 91×47×39」とはあるが、年号の記載がない。大正以降か?

 もともとは道路からも見えたのであろうが、竹藪になっていてわからなくなっている。

 帰途、東別院町の石田梅岩生誕地を訪れる。母の父が心学に惹かれており、ここへは二度目。ここで「心学の道」という梅岩が京へ行く折通ったという道が整備されていることを知り、ここから亀岡駅まで歩くことにする。誰とも会わず、心細い山道、桜峠からは舗装の下り道。与野神社についてホットする。駅に着いたのは5時半、万歩計は34913。

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