« 九月場所のちらし | トップページ | 初代朝汐の墓 »

2012年8月 5日 (日)

楯甲幸男の墓

 新居浜の好角家からご教示を受け、楯甲幸男の墓に参る。大阪市東淀川区東中島の崇禅寺、広い墓地、墓越しに「南」と見え、近づくと「南無阿弥陀佛」だったりして……。

 若い僧が盆を前に仕事をなさっていたのでお聞きする。日陰で待っていてくださいと言って事務所に戻って調べてくださり、本堂の右手にもう一つ墓地があり、そこに案内してくださった。昔よく父の手伝いで来ていた中島惣社の方から入ってきたので、右手にも墓地があることに気がつかなかった。

 正面「南家之墓」、右側面に「誠光楯道居士 平成十四年五月二十八日 俗名幸男 行年七十九才」、背面に「昭和六十一年九月吉日建之 南 幸男」とある。奥様を昭和六十年に亡くされており、その折に建てられていた。

|

« 九月場所のちらし | トップページ | 初代朝汐の墓 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84424/46582998

この記事へのトラックバック一覧です: 楯甲幸男の墓:

« 九月場所のちらし | トップページ | 初代朝汐の墓 »