« 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その5 | トップページ | 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その7 »

2012年10月 6日 (土)

久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その6

 9月30日朝、回向院へ。来年4月27日から5月19日まで東日本震災支援の善光寺出開帳が催される。

 壬午山さんが念入りに力士墓をチェック。『相撲の史跡』第1号に掲載しているうちなくなったり建て替えられたりしているのが多く、新たに北の洋、蜂矢、栃富士、吉の谷らが眠っている。

 10時松戸の八柱霊園で湖沼山さんも合流、四人出揃い、再会を喜びあう。

 湖沼山さんは霊園内を勝手知った我が家の庭のように走り回り、次々に墓を案内してくれる。輝昇、大内山、大八洲、そして相撲趣味の会の富村重夫さんの墓。都内を回っていた初期、保田さん宅で富村さんには相撲絵の収集などお話をお聞かせいただいた。

 次いで松戸霊苑の琴桜、さすが立派な墓である。『横綱琴櫻』の本に、後援会名簿が付いているが、それに壬午山さんとともにわたしの名があるように、親しくしていただいた横綱である。

 この霊苑には新川の音羽山墓もある。

 そして昼食、台風接近もあって、またの再会を約して早めに別れる。

|

« 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その5 | トップページ | 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84424/47328786

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その6:

« 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その5 | トップページ | 久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その7 »