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2012年10月 3日 (水)

久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その3

 谷中の玉林寺、入口に千代の富士像の案内。入っていくと右手に、土俵入り姿で青銅色の立像。本堂前の墓地に自分が建てた家族の墓があり、それを見守っている。

 外国の人、若い人たちも入ってきて、記念写真を撮っている。

 さて、巴潟の墓、小さな墓域をなんども見て回るが見あたらない。三河國さんが寺務所に聞いてみてくれ、住職夫人が墓地の図面を持って案内してくださる。奥の高台に広大な墓地があった。工藤家の墓はほぼ中央辺りにある。

  「相撲の史跡 3」で、玉林寺を取り上げているが、執筆の湖沼山さんは二日目からの参加で、われわれ一行はそれに書かれていた墓地入口にある河津三郎の墓には気づかずに次へ、大きな墓が三基ほど並んでいたようだが……。

 ああ、その後も失敗はつづく。

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