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2012年10月 4日 (木)

久しぶりの相撲史跡調査揃い踏み・その4

 谷中霊園、さてどこから行くか、霊園の管理事務所の方らしい人がおられたので、甲地区はどちらかと三河國さんが尋ねると、こちらだよと案内。「誰の墓へ?」 「お相撲さんです」、「よくお弟子さんが参りに来るよ」と、これが名寄岩、若浪、出羽ノ海、柏戸、清恵波などと……。

 政治家、小説家、画家、学者などもほとんど頭に入っているものと感心する。別れて教えられた墓の写真、メモをとる。教えられたばかりなのにウロウロ探しながら……。

 離れたところにある小松山の浦風、池袋の西念寺に改葬といわれるのだが、今も立派な墓が残る。墓へ通じる道の入口の標識も……。

 壬午山さんがここにだいじなものを残してきた。 それはヒミツ……。

 

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