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2012年11月 7日 (水)

龍野の相撲展へ

 ラジオ深夜便、八代亜紀の歌が中断して徳島、兵庫、和歌山に竜巻注意報が出たりしていたが、雨も止んで龍野行き決行、関西1dayを使って10時半竜野駅着。

 未調査の揖保川左岸を北上、中臣で上総潟(明治廿四年四月廿九日 山本榮吉)、稲妻良助?(年月不明 門弟中)、ともに台石に周旋人、世話人の連名がある。

 上斗で小櫻太右衛門(明治廿四年一月 柴原太右衛門 七十一才建之)、四賀で糀川小三郎(明治二十七年七月建之 門弟中)が見つかった。四賀ではもう一基、台石に「門弟中」とある墓があるが、棹石は読み取れなくなっている。

 午後1時過ぎ、龍野歴史文化資料館着、「相撲資料と郷土力士北磻磨の活躍」を見る。

 勝部修和さんわたしより10歳もお若いことを知る。展示されているものは雑誌、番付、絵葉書、ポスターなど多彩。初めて見る珍しいものが多い。弘化の関取十五人附、知多新聞五千号記念写真、パリ公演のポスターなどなど。

 北磻磨の活躍振り、子どもの時からのたくさんの写真が並んでいる。

 常設展示では原始時代から近世までの龍野が紹介されている。珍しいものがずらり。

 過去の展覧会図録「相撲の造形」「兵庫の土人形」「郷土玩具への想い」なども販売されている。

 なお、11月16日(金)~18日(日)は「第10回オータムフェスティバルin龍野」で、町をあげての歓迎で、散策が楽しめ、珍しいもの、おいしいものに出会える。三木露風の生家だけは建て替え中だけれど……。17,18日は「関西文化の日」で資料館も無料。

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