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2012年12月13日 (木)

郷土誌「さいがわ」第20号

 「大相撲 記録の玉手箱」に掲げられている参考資料に『郷土誌 さいがわ』 第20号がある。それを見るために行橋市図書館へ行く。

 「犀川町郷土力士の碑」は郷土史研究会の人たちが“路傍の石塊”としないために調査をしたもので、古老から50年遅いといわれながらまとめたという。実に丹念に記録されており、親方は頭取ではなく社長と呼ばれていたことなどもわかる。

 行橋市にある墓も一覧表に出ている。また、「古文書に見る“相撲取往来”」と題して肥後、肥前、筑後などの力士の記録も載っている。

 以前から見たい内容、やっとお目にかかれた。これらの墓は整理して日を改めて見に行く予定。日が暮れるのが早く、築城町は断念して、中津泊。

  

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