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2013年4月 6日 (土)

墨俣を歩く

 穂積駅に着く。朝日大学に行くにはどのように行けばよいか、と外国系の人から尋ねられる。朝日大学と書いたバスが目に止まったので教える。

 わたしは長良川沿いに墓地を見ながらぼちぼち南下、すべて新しい墓石に変わっている。

 桜が満開の墨俣一夜城に着く。桜並木がつづく犀川沿いはものすごい人出、脇本陣で「つりびな」にびっくり、その数、すごい。すばらしい。

 明台寺に着く。住職と檀家総代にたまたま出会う。総代さんは90歳代、とてもお元気で、墓地内を案内、土岐悪五郎、斎藤利藤、頼山陽による碑文のある澤井宗白らの墓など案内してくださる。住職からはお茶の接待、そして地獄絵など貴重な文化財を見せていただいた。

 他の寺院には古い墓がほとんどないが、明台寺は古い墓石が多い。しかし、町史記載の鏡山定右衛門、三國里の墓は無縁墓群からも見つけられなかった。

 中川沿いに駅に戻る。朝日大学には病院がある。学校はまだ新学期が始まっていないのに、駅前でバスが待機していたナゾが解けた。

 

 

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