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2013年5月27日 (月)

三ッ山伊三郎

 瓢箪山駅から東高野街道を安堂駅まで歩く。東大阪市埋蔵文化財センターから心合寺山古墳を経て、八尾市歴史民俗資料館へ。河内木綿展を見る。入口には力石があり、近辺の力石の所在地が示されている。

 恩地の安養寺に着く。三ッ山伊三郎の墓があった。右面に「釋淨西 昭和三十五年十二月十二日 行年五十九才」とあり、昭和三十六年十二月に門弟中が建立している。このあたりは垣内墓地、神宮寺墓地に三ッ山代々の墓が多く、そのいちばん最後の人ではないかと思われる。垣内の無縁墓群にある三津山伊三郎と同一人かどうか?

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