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2013年6月10日 (月)

角土俵での相撲を見に行く

 6月9日朝一番の地下鉄に乗り、新幹線で岡山、津山線に乗り換え、さらに勝間田へ、そして、勝央北小学校へ。

 土俵の位置は前に訪れたときと変わっていた。いただいたパンフレットに「国道工事のため移転」したときの写真などが載っている。小学校も建て替えられている。角土俵は1512年建立といわれ、今後どのように保存していくか、伝統をどのように受け継いでいくか、これを機会に考えていく必要がある、とPTA編集の「勝央北」は問題を投げかけている。土俵の場所は移転三度目の由。

 この相撲は永正9年(1512年)小山城主植月基佐が一族郎党の士気を高めるためにはじめたといわれる由。現在、角土俵は植月にしか確認できない。盛岡では「南部家の名宝」展の際、再現されたが、現在撤去されている由。

 午前中、小学生の相撲。1年生から男女とも全員が出場。午後、琴欧州、琴国、琴恵光、琴欣旺の四人がお互いの稽古、そして小学生たちと相撲をとる。指導をなさっている先生も学生相撲を取っておられた模様。みなさんとても楽しんでおられた。

 今、岡山県出身が琴国と大森の二人しかいない。京都よりも少ないなんて!

 勝間田駅に歩いて戻り、列車がくるまで、出雲街道を歩き、熊にまたがる金太郎像を見、勝央美術文学館に入る。すてきな美術館だった。

 帰りは姫新線で姫路に出、新快速で20時14分京都駅に戻る。

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