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2013年9月24日 (火)

小さい墓見つけた、松浦川重吉

 西賀茂の小谷墓地、母方の先祖の墓がある。その墓のそばに相撲取りの墓があった。いつも通る道にあるのに、今ごろ気がついた。

 何家の墓かわからないが、一族の墓が四十基くらい同じ大きさで並んでいる。その中の一つに松浦川重吉と女性二名の戒名が刻まれていた。左面、文化□□年二月が松浦川、女性は文政二年と天保四年。

 松浦川重吉は京都番付の文化10年、同11年、中相撲上段の左端に大きな文字で見える。この位置にいるのはどういう役目を持たされていたのか解明できていないが、中相撲を取り仕切り、頭取の候補として列せられていたのではと考えたりしている。

 次の機会に寸法などを測る予定、ご子孫の方に出会えますように祈っている。

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