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2013年11月15日 (金)

神さん相撲

 「大原観光保勝会」のパンフレットに‘祭礼の土俵’というのが載っているので見に行く。平日だけれどバスは超満員。

 終点で降り、勝林院に参る。天台聲明が流れる。聲明の研究で名高い、住職だった天納傳中さんの墓は山道を北へ入って行ったところだと教わるが、険しそうなので、今回は見合わせて宝泉院に参る。血天井の下で抹茶をいただく。

 音無の瀧へ。以前一度来ているが、今回はずいぶん遠くだと感ずる。ここまで足をのばす人はわずか。

 そして、野村の飯導寺神社へ。神前の土俵はシートで保護されていた。説明板には、「はんどじさん」とよばれ、宮座により、毎年10月に秋祭りが行われ、かつては土俵で神さん相撲が奉納された」などと書かれていた。

 旧寂光院道を花尻橋まで、そしてバスに乗る。

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