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2014年9月30日 (火)

「まほろば」73号、そして「地名フォーラム」38回

 石田天祐さんから『まほろば』73号をいただいた。

 「相撲史研究ノート(七)」は明治二十年の三府集会相撲で、四条河原で行われた番付をもとに、当時の世相を語っている。 華ノ峰善吉、磯風音治郎、常陸山虎吉などが登場。

 京都地名研究会第38回『地名フォーラム』の案内もいただいたが出席できなかった。その折の石田さんの講演要旨をもいただいた。

 テーマは「八幡信仰と地名伝承」で、八陣信蔵の「八陣」がとりあげられている。唐代の軍事用語で、軍隊を八つに分け、八流の幡を立てて敵軍に対処した陣立てで、「八幡」は八陣に立てた八流の幡。

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