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2015年5月15日 (金)

加賀田八幡宮と堺の豪商

 「河内長野市郷土研究会誌」第五十七号をいただく。 

 会員の方々の研究にいつも感心しているが、今号は「加賀田八幡宮と堺の豪商」に心を惹かれた。社殿の修復になぜ遠く離れた堺の人が?という疑問を寛永から享保、さらに寛保にかけていろいろな史料にあたって考察、解明していく。

 京の清水寺念仏堂に仏天蓋を建立、祇園社に燈籠を献上も。

 他に、「明治時代の河内長野の商工・観光について」、「西国三十三度行者の満願供養とその供養塔」、「鬼住村研究 中世・室町時代 惣村・鬼住惣の時代」など。

 

 

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