昭和20年の中学生展
立命館大学の国際平和ミュージアムで、「昭和20年の中学生展」を見てきました。22,23日が関西文化の日の催しとして無料、それに便乗。
昭和20年わたしは中学2年生、その頃の学校は軍事教練、武道、海軍体操、そして農業動員が主で、時に疎開の手伝いに家を壊し、釘を拾い集めたりしていました。京都の堀川通り、御池通などは疎開で広げられた通りです。釘は鉄砲の弾にと集めさせられたのです。
そういったことを思い出しながら、その時の教科書、ノート、服装などなど見て回りました。
常設の一五戦争から現代の戦争まで、そして平和を求めての展示も蒐集されたものが多彩で、ぜひみなさんも訪れてみてください。北区等持院北町にあります。
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