アロエ咲く
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「ねんきん特別便」が先月末わたしのところに来た。まさかと思っていただけにロウバイ。弟の家にも来た。108万人に出したが、回答があったのは42万人(39%)で、そのうちまちがいがないが33万人、ありが9万人と報じている。案外な結果。
わたしの場合、厚生年金は記録されているが、国民年金がまったく欠けていた。社会保険事務所に行く。さぞ窓口は満員であろうと思ったのに誰もいなく、拍子抜け。住所・氏名・生年月日は同じにもかかわらず、コード番号が異なると同一人物であるとされていないことが明らかになった。
厚生労働省の方で抜けているのではないかと「ねんきん特別便」を送ってきているので、今一度よく調べて回答した方がよい。とにかくズサン、まったく信用できない。
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このブログも2年目に入りました。ちょうど200回の書き込みをしました。アクセス数は15800を越えたところです。
前のホームページの掲示板「好角土俵」の巻頭に『長崎ぶらぶら節』の一節を引用していました。
「寺に過去帳というものがあるが、寺が不滅であるという保証はない。そしてまた墓も、町の開発に押し流されてどんどん押しつぶされていく。長崎に生きて死んだ名もない人々の命の証しをこの世からかき消してはいけないとおいは思った。そこでおいは一念発起して、長崎中の墓地という墓地を訪ねて墓碑銘を書き写した。たとえ無縁仏といえどもだ」
わたしはただ相撲関係だけですが、気持ちに通じるものがあり、各地を歩き回って、力士墓碑を書き留めています。相撲史、民俗史、芸能史の研究にもこれは必至の要素です。
長崎の墓碑を書き留めた古賀十二郎の著作物は県立図書館から新しくできた長崎歴史文化博物館に移されて、一部は閲覧できるようになりましたので、近々出かけて見てきます。
5月7日から6月いっぱい、多忙のため書き込みを減らします。よろしく。
黄色いカタクリの花は谷川駅近くの荻野さん宅で公開されています。珍しい山野草をいっぱい育てておられました。
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きょうは大寒、しかし暖かい。今冬はまだエアコン暖房も湯沸かしも使っていない。
庭にはロウバイが五分咲き。このロウバイはもう50年ばかり前、新聞に種を上げますと載ったものを戴いて播いたもの。10年くらいして花が咲き、近所からうらやましがられたくらいの満開がつづいたが、家の建て替えのため消滅、今あるのは二代目。7年目にたった一輪だけ咲き、8年目はなし、9年目に100くらい、そして今年10年目で、200ばかりの花をつけている。
種は門にフクロを提げて自由に持ち帰っていただいているが、咲きましたよと報告が来る。
一月場所は平凡、敢闘豊ノ島、技能安馬もとっくに決まったようなもの。序の口で初日に負け、論文作成に学校との往復に時間を取られている舛名大が優勝決定戦に出るのが最大の意外性。
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